0568-79-8244(ハニヨシ)
  24時間自動予約受付
  夜 8:30分まで診療
HOME 医院紹介 アクセス 中日・朝日新聞 当院記載Q&A
当院の高レベルな保険治療
歯槽膿漏に取り組み20年
  日本臨床歯周病学会認定医
歯槽膿漏を克服するには
劇的リフォーム歯槽膿漏 回復術と歯肉再生
レーザを利用した軽度の歯槽膿漏治療
歯槽膿漏とインプラント及び各種手術方式
発想を転換し進化し続ける矯正
当院の症例
自費入れ歯
総入れ歯・ハイドロキャスト
  (噛める入れ歯を患者さんと医師が一緒に作る)
超薄型軽量弾性義歯
  (金属バネがなくて入れ歯と気づかれない-小さく違和感も少ない-)
小児治療
  (小児専用チェアー、小児科親子室、ゲームコーナー、保険内で少しでも歯並びをよくする方法
機能的審美歯科
当院の症例
2台のレーザー治療器
パナソニックCO2レーザー
(世界初厚生認可)
モリタEr:YAGレーザー
かみあわせ異常とアゴの痛み
(顎関節症)
困難な親知らずの日帰り抜歯・
主な設備
インプラント
中部地区1位 全国2位
  (アメリカNo.1インプラント3i過去植立総数)
GOIA(国際インプラント学会)認定医
インプラント治療とは
  現在のチタン系インプラントに至るまでの経緯
当院のインプラント・3i紹介
インプラントの長期保存を目指して、何をすべきか。
当院学会発表論文2008
ぺリオインプラントセンター
  (ぺリオ=歯槽膿漏)
写真とコンセプト
2台の高感度デジタルCT(2台保持は日本初)
当院では目的に応じ2台のCTを使い分け安全で適確な治療計画を立てます。
歯科専用手術台(ドイツ製)
日本初の設置
インプラントをただ埋めるだけではダメ
  (免震構造とインプラント)技工士とのタイアップ
サイナスリフト法
  (上顎の奥の骨の薄い所に骨を移植して強化)
静脈鎮静法・
総入れ歯を1日で噛める歯に
  大学病院麻酔科と連携し手術を楽に行う)
治療の症例(インプラント)
治療の手順(インプラント)
当院の症例(インプラント)
【困難な親知らずの日帰り抜歯】
 当医院では、困難な親知らずの抜歯を入院せずに日帰りで行います。抜歯後は細菌感染を防ぐためレーザーによる殺菌消毒(無痛)を行います。

 親知らずとは上下左右の一番奥にはえてくる歯で通常4本あります。18才〜21才頃にはえてきて子供が自立し親が気がつかない時期にはえてくるため親知らずといわれています。
 奥の方でハブラシも届かずむし歯になりやすく、手前の歯にも悪影響を与えるので一般的には早く抜いたほうが良いとされています。

【症例1:女性35才】

:右下7番
スペース不足のため、親知らずが傾斜してはえてきてしまい、その圧力によって前の歯の底に穴をあけ、痛みが出て来院されました。
の歯を残そうと必死に治療したのですが無理でした。その結果親知らずと共に大事なの歯も抜歯となりました。
もっと若いうちに早く親知らずを抜歯すればの歯は助かったはずです。

【症例2:男性58才】

:右下7番
スペース不足のため親知らずが真横(水平)にはえてきてしまっています。の歯の間に食べかすが入り込み、むし歯になって歯ぐきが腫れ、痛みを生じ、口臭も気になるとのことで来院されました。
その結果、の根の先までむし歯となり、残すことが不可能なので親知らずとともに即座に抜歯しました。
の歯がむし歯になる前に(親知らずがはえると同時に)即座に親知らずを抜歯すべきでした。歯を抜くことによって口臭はなくなったそうです。

【症例3:女性21才】
症例3
 アゴの痛みと前歯の歯並びが悪くなった事が気になり来院されました。
スペース不足のため、親知らずが真横(水平)にはえてきており、親知らずが前に押す圧力によって前歯の歯並びが悪くなっていました。
また、圧力がの歯を押し上げ、かみ合わせも悪くなり、その結果アゴに負担がかかり痛みを生じています。

直ちに原因である左右の親知らずを抜きました。
次にのかみ合わせを改善することにより、しだいにアゴの痛みも消失しました。

親知らずを早い時期に抜いたため、症例1、2のような事態はまぬがれの歯のかみ合わせを調整することにより、アゴは保護されました。前歯の歯並びもこれ以上悪くなることは無いと思われます。

いずれにしてもゆがんだ親知らずは、前の歯を痛めていない18〜22才頃の若い時期に早く抜くことがベストです。


 現代人は加工食品を多く食しています。加工食品は柔らかい食物が多いので、あまりアゴを使わなくてすみます。従って、現代人のアゴは細く小さくなる傾向にあります。
 原始時代の人々は、硬くて歯ごたえのある物を食べていたので、大きくしっかりとしたアゴをもっていました。 そのため、消化・吸収を助けるためにも、大きなアゴ、歯による咀嚼(そしゃく)は、必要不可欠でした。しかし、そのような咀嚼機能の必要のない現代人にも、親知らずが、しかも細く小さいアゴに生えてきます。
 (最近の若者では親知らずは進化の過程における退化の傾向にあるので数が少なかったりはえてこない傾向にあります。) その為狭いアゴの奥に無理やりはえてくるので、ゆがんではえてきたり、まっすぐにはえてこれずに真横に生えているケースも、多々あります。
 そのような場合、手前の歯との間に食べかすがたまりやすくムシ歯になったり、歯石をためて歯槽膿漏になりやすくなります。 親知らずを早く抜かないために、手前の重要な歯がダメになってしまうケースも多々あります。 また、親知らずが前の歯をおして、歯並びが悪くなってしまうケースもあります。
 上下の親知らずが、はえるスペースが充分にあり、まっすぐにはえてきているならば、使用、温存する価値はあります。が、実際には抜いて手前の歯を保護するケースがほとんどです。
 最近の若い先生の中には、症例が少なくて歯を抜くのがこわいという先生もおられるようですが、当院では長年につちかってきた技術と努力により、困難な親知らずの抜歯に対応します。 一般病院では困難な抜歯は入院するケースが多いですが、当院では抜歯後のレーザーによる殺菌消毒ができるので、それさえ通っていただければ入院の必要はありません。
 体調が不安定な方は手術用患者監視装置を使用し手術中、心電図・心拍数・血圧(最高・最低・中央)血中酸素飽和度などを計測しながら行います。 術中に異常があればすぐに装置が反応します。また超困難な抜歯には高感度デジタルCTを使用して行います。(線量は一般CTの1/7以下です。)また点滴も必要に応じ行います。
 患者さんには精神鎮静作用のある54タイトルの曲の中から好みに応じ選択してもらいよりよい環境を整えています。 困難な抜歯ケースは当院では5000症例(H19現在)以上になります。

【その他主な設備】
0568-79-8244(ハニヨシ)
コンピュータにより皆様の診療予約を自動にて承ります。簡単な操作で、ご予約のほか、ご予約日時のキャンセル、変更及び確認もできます。誕生日などに自動的にリコール操作も可能です。

手術中、心電図、心拍数、血圧(最高、最低、中央)、血中酸素飽和度などを計測しながら行います。術中に異常があればすぐに装置が反応します。

X線照射量が1/4に低減できたにもかかわらず、鮮明で拡大された画像を各チェアーのモニターに映し出せます。それ以外の時はテレビ、DVDビデオとしても利用できます。

薬剤耐性をもつブドウ球菌やMRSAの出現により院内感染が問題になっています。当院では歯科用器具の殺菌を強化することにしました。

ただ単にフッ素を塗布するのではなく、この装置は、フッ素をイオン導入することにより化学的に歯の内面にしみわたらせ、従来の"塗るだけ"と比べると数倍の持続予防効果があります。


口の中の細菌をすばやくテレビ画像に映し出し、歯槽膿漏の治療に応用します。


笑気ガスにより、治療の痛みや不安を和らげます。


手術室の空気を紫外線により短時間で一気に殺菌します。


普段自分では見られない口の中の状態を、その場で撮影してテレビ画面で映し出し、小さな虫歯の発見や、口腔内の異常の発見に役立てます。


技工士がこの顕微鏡を見ながら、より精度の高い装着物を作ります。


当院では院長が選んだ精神鎮静作用のあるCDを3段階
(1)一般治療用、
(2)小手術用(抜歯、歯槽膿漏手術)、
(3)大手術用(睡眠作用あり、インプラント手術)
に分けて院内で常に流しています。


当院では患者様のストレスの低減とリラックス効果を考えてアロマセラピーを取り入れています。


静脈鎮静法の時に使用します。患者さんへの安定した薬液の連続注入を目的とした微量持続注入ポンプです。
マイクロコンピューターによる精密な注入、必要な警報、薬液の浸入を防ぐ高い防滴性など。安全性と操作性を重視した設計です。
また地震・停電などの非常時の場合、自動的に内臓バッテリに切り換わります。


手術中にドクターの手指がよごれても両手を揃えて入れると必要量の薬液が自動的に噴霧して消毒ができ、感染を防ぎます。


いろいろな器具の滅菌のため使用します。


通常のオートクレーブは滅菌するのに時間がかかりますが、手術中など急を要する時に短時間で行うために開発されました。


殺菌から乾燥まで一気に短時間で行います。当院ではインプラント専用に用いています。



歯の型取りをする時に用いる材料の混和を今までのように勘に頼るのではなく自動的に行い精度を高めます。


超音波で器具にこびりついた汚れを取り除きます

ドクター・スタッフ用、手術前の手指を洗浄し、細菌感染を防ぎます。洗浄剤のキャップや水の蛇口に触れずに自動的に洗浄します。
ページのTOPに戻る